自分を感じる時間!自分と繋がる時間の心地よさはここでしか味わえない。

自分と繋がることで、抑圧や我慢のもっと奥深いところにあった自分の本音を知ることが出来ます。その本音は簡単には出でこないのに、なぜか対話だと勝手に自分の口から発露されます。自分を感じることが苦手な方にお勧めです。

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対話(オープンダイアローグ)って一体なに?

対話についてご説明致します

オープンダイアローグとは、1980年代に開発された精神疾患に対する治療法です。実践を通じた試行錯誤を経て、対話による精神疾患の治療方法として確立されました。

フィンランドの病院では、ドクターや看護師などの専門性を脇に置いておいて、医療関係者と患者、家族や友人などの関わる人が、「治療する人」と「患者」「家族」などの垣根を越えて、「一人の人間」としてメンバーのグループとなり、対話のミーティングを重ねることにより治癒をもたらしてきました。

オープンダイアローグは精神疾患の鬱や統合失調症や引きこもりなどの改善で大きな実績をあげてきました。

1回の対話で結論を出すのでなく、整理されない混沌とした状態のまま保留して気づきをもたらしていきます。

できれば、同じメンバーで安定感や安心感のある中で、連続的な関わりを持つことで、自分の非言語の感情が言葉となって発露されます。それが自分の本音であったり、気づきをもたらすことが多々あります。

対話の場とは?

対話の場とは?

セッションではありません。その場で湧いてくる内部発露をシェア する場です。

⚫︎安心の場作りを目指しています。
⚫︎アドバイスはしません。
⚫︎話をまとめる必要はありません。
⚫︎相手に気を使う必要は全くありません。
⚫︎その時に感じたままを整理することなく、身体から発する感じをそのままお話しください。
⚫︎感じたままをお話しください。(肩の辺りが痛いです、頭の後ろがくらくらします、今日は機嫌が悪いです等、感じた感覚でも大丈夫です)
⚫︎相手の言葉はバックミュージックのような感じ(場の声)で受け取ってくだされば結構です。
⚫︎相手の話について相手に何か言うのでなく、相手の言葉を受け取って自分が感じたことをお話し下さい。

「私は今この場で、身体がこう感じています」みたいな感覚で場にいる自分を感じるが分かりやすいかもです。

対話が成功するパターンのカードを使います!

対話のことばを使います

対話のことばカードは慶應義塾大の教授である井庭崇さんと慶應大学SFC研究所の上席所員である長井雅史さんなどの対話を研究しているチームが、対話が成功するパターンを経験則から言語化したものです。 

これを使うことにより、初めての人でも取り掛かりやすく、内面から出てくる非言語の感覚の発露に繋がりやすくなります。

チームで対話が活発になってくると、カードは使わない場合もあります。

zoomで対話体験!内容

対話のことばカードを使って、対話体験をしていただきます。
30枚のカードの中から3枚事前に選んでもらって、マンツーマンで進めていきます。

アドバイスやセッションではなく、自分の気持ちや言葉にならない感覚からでる発露や自分がここに在ることを感じてもらう時間です。

継続して行うことにより、どんどん自分の本音が勝手に内面から湧き出てきてしまいます。

それは、人生における大事な課題や気づきであることが多いです。

当日の流れ

・10分前後説明とチェックイン
・40分対話
・10分前後チェックアウトとシェア

⬛️価格60分   12,000円8,800円

 

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