第1期対話のことば活用講座に縁あって参加させて頂けました。

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『対話のことば』の著者の長井雅史さんと縁あって繋がり、今日は『第一期対話のことば活用講座』と『第3期対話のことばラボラトリー』に参加させて頂きました。対話グループではまささんと呼ばせて頂きました。まささんが対話を広めたいという思いと『なぜ対話なのか?』のまささんの過去の物語を聞くことができました。

参加したことにより、自分自身も『なぜ対話にこれだけ引かれるのか?』の答えが実感できました。自分の持ってる資格の絵本やパステルアートと対話との繋がりも再確認出来ました。

自分の『対話とは何か?』は…。対話とは自分と繋がって、言葉にならない感覚が発露されたものが対話だなぁって。

参加者の1人がこう表現していました。『温泉に浸かっているかのようにまったりする場』まさに!と感じました。6時間以上対話の場にいたのですが、『疲れない』のです。リラックスしてるからです。半分うとうと状態です。

ハーバード大の研究にも『人と繋がれたと感じた時に私たちの幸福と健康を高まる』という研究結果があります。人とこうして繋がれるんだ!とか。人と良い関係を築けている実感。それが感じられた時に人は幸せを感じられる。

その場がこの対話の場です。

参加者の言葉を聞いて、深く刺さったことがたくさんあります。この混沌とした内面が、整理されるまでは少し時間がかかりそうです。

私は直ぐに何とかしなきゃが発動しますが、『混沌』とした内面を『保留』するのもいいんだ!という気づきもありました。『なんとかする』のでなく、あえて『保留』することで答えが見つかる。

仕事での自分の在り方も色々感じることがありました。

『決めなきゃ』とか焦ってばかりいましたが。こういう場に参加したり、色々と目の前のことをやっていくうちに、やりたいことが形となっていくんだと気づきがありました。そして、やっていることは全て繋がっていたとホッとしました。

この対話の積み重ねが続いたら、どんな新たな世界への変容があるのかと思うと、凄い世界たなぁとゾクゾクしています。この経験を自分ならどう活かし、伝えていくか?

絵本製作講座に行って来ました!