対話 感じる

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対話って?

フィンランドで、精神疾患の鬱や統合失調症や引きこもりなどの改善率で大きな成果をあげた「オープンダイアローグ」を簡単にパターン化した「対話のことば」を使って、対話体験をしてみませんか?

本来なら、場所を設けて、5人以上のメンバーで輪になって行うのがおすすめですが、なかなか今のご時世では外出したり、コミニケーションを取るのが苦手などの方もいらっしゃるので、まずは対話の心地よさを一対一や、極少人数などで体験して頂く場を作りたい、それを実現するのがこの対話体験です。

この対話体験で対話の素晴らしさや心地良さを感じて気に入ってくださる方が増えたら、グループで実現することが私の夢です。

是非実現できるように、「対話のことば」の普及を努めていきます。

オープンダイアローグにおける対話とは?

オープンダイアローグとは、1980年代に開発された精神疾患に対する治療法です。実践を通じた試行錯誤を経て、対話による精神疾患の治療方法として確立されました。

フィンランドの病院では、「対話」を中心とした、ドクターや看護師などの専門性を脇に置いておいて、患者や家族や友人などの関わる人が、「治療する人」と「患者」などの垣根を越えて、「一人の人間」としてメンバーのグループとなり、ミーティングを重ねることにより治癒をもたらしてきました。

精神疾患の鬱や統合失調症や引きこもりなどの改善で実績をあげてきました。

1回の対話で結論を出すのでなく、整理されない混沌とした状態のまま保留して気づきをもたらしていきます。

できれば、同じメンバーで安定感や安心感のある中で、連続的な関わりを持つことで自分の非言語の感情が言葉となって、発露されます。それが自分の本音であったり、気づきをもたらすことが多くあります。

第1期対話活用講座の様子

🌷 1回目

『対話のことば』の著者の長井雅史さんと縁あって繋がり、今日は『第一期対話のことば活用講座』と『第3期対話のことばラボラトリー』に参加させて頂きました。

対話グループではまささんと呼ばせて頂きました。

まささんが対話を広めたいという思いと『なぜ対話なのか?』のまささんの過去の物語を聞くことができました。

参加したことにより、自分自身も『なぜ対話にこれだけ引かれるのか?』の答えが実感できました。

自分の持ってる資格の絵本やパステルアートと対話との繋がりも再確認出来ました。

自分の『対話とは何か?』は…。

対話とは自分と繋がって、言葉にならない感覚が発露されたものが対話だなぁって。

参加者の1人がこう表現していました。

『温泉に浸かっているかのようにまったりする場』

まさに!と感じました。

6時間以上対話の場にいたのですが、『疲れない』のです。リラックスしてるからです。半分うとうと状態です。

ハーバード大の研究にも『人と繋がれたと感じた時に私たちの幸福と健康が高まる』という研究結果がある。

人とこうして繋がれるんだ!とか。

人と良い関係を築けている実感。

それが感じられた時に人は幸せを感じられる。

その場がこの対話の場です。

参加者の言葉を聞いて、深く刺さったことがたくさんあります。

この混沌とした内面が、整理されるまでは少し時間がかかりそうです。

私は直ぐに何とかしなきゃが発動しますが、『混沌』とした内面を『保留』するのもいいんだ!という気づきもありました。

『なんとかする』のでなく、あえて『保留』することで答えが見つかる。

仕事での自分の在り方も色々感じることがありました。

『決めなきゃ』とか焦ってばかりいましたが。こういう場に参加したり、色々と目の前のことをやっていくうちに、やりたいことが形となっていくんだと気づきがありました。

そして、やっていることは全て繋がっていたとホッとしました。

この対話の積み重ねが続いたら、どんな新たな世界への変容があるのかと思うと、凄い世界だなぁとゾクゾクしています。

この経験を自分ならどう活かし、伝えていくか?

🌷 2回目

2回目に行ってきました。

今日はワークを実際に体験しました。

私が30枚の対話のことばカードから選んだのは、『ゆったりとしたペース』『それぞれの認識』『内側から捉える』でした。

『ゆったりとしたペース』は、今1番欲していることで、1番に目に入りました。今日の対話の場は忙しい日常から離れた『ゆったりとしたペース』を味わえる癒しの心地良い場です。

『それぞれの認識』は常に大事にしてることで、人の数だけ認識がある。同じ出来事でも、全く異なる認識をしているという前提があれば、人間関係はグッと楽になります。認識が違くても距離を縮めたい人なら、そこから理解を深めるために対話をして相手を知るのもよし。すると世界は広がります。

『内側から捉える』は、著者の長井雅史さんの本とは意味が違ってしまったのですが、私はこれをこんな意味に捉えました。人はとかく外側からの言葉や外の環境に左右されて、自分を見失って揺れてしまいがちです。なので、常に『自分の内側で捉える』を意識したい。『自分は本当はどうしたいの?』『自分はどうありたいの?』と自分の内側に問うようにしたいなぁという捉え方をしました。

今日は『自分を感じる』と『自分がここに在ること』『自分を大切にしたい』を強く感じた1日でした。

そして、今日の対話とは?は…。

『自分の内側で感じる感覚』

対話について大事にしたい在り方は?

『相手の存在も自分の存在も受け入れ、自分がここに在ることを感じられる場』

対話の場では、私の言葉をみなさんがじっくり聴いてくれます。

この大事にされてる感覚は本当に心地よいのです。

子どもの話も余裕をもってこんな風に聴いてあげたら、子どもも自分の存在を受け入れてもらい大事にされているという感覚が身体に残るんだろうなぁと、反省もした日でした。

 

zoomで体験!内容

対話のことばカードを使って、対話体験をしていただきます。
30枚のカードの中から3枚事前に選んでもらって、マンツーマンで進めていきます。

アドバイスやセッションではなく、自分の気持ちや言葉にならない感覚からでる発露や、自分がここに在ることを感じてもらう時間です。

継続して行うことにより、どんどん自分の本音が勝手に内面から湧き出てきてしまいます。

それは、人生における大事な課題や気づきであることが多いです。

⬛️価格90分  モニター価格 3,300円

 

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